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    <title>佐藤和仁税理士事務所</title>
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    <updated>2010-08-27T06:05:52Z</updated>
    
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    <title>学びで気づくこと－大学院にて－</title>
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    <published>2010-08-27T05:49:49Z</published>
    <updated>2010-08-27T06:05:52Z</updated>

    <summary>先週末に、母校の福島大学大学院の集中講義に行ってきました。東北税理士会と大学との...</summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="100827.jpg" width="163" height="210" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/100827.jpg" /></span>先週末に、母校の福島大学大学院の集中講義に行ってきました。</p><p><br />東北税理士会と大学との共同事業みたいなもので、科目履修生として単位も認定されるものです。実に２０年振りの母校・・・と言っても、講義会場は福島駅前のサテライトキャンパスでした。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回のテーマは「公会計」。平たく言うと、国や地方公共団体の会計のことです。私が携わっている企業会計とは全く毛色の違うものでしたが、内容と方向性にはなかなか面白いものがありました。<br />専門にしている学者さんもまだまだ少ないとのことですので、この分野を極めてみようかな・・・なんてね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">受講生には、一部、大学院生もいましたが、ほとんどは東北税理士会の税理士さんでした。税理士には年間36時間の研修の努力義務が課されており、この科目受講もそれの対象になります。しかし、研修の一環とは言え、３日間朝から晩まで勉強するというのは相当に大変です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まして、それなりの受講料が掛かるわけで、しっかりした目的意識と自己研鑽の心構えが無いと続かないと感じます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、次回の集中講義は９月10日から・・・。事前課題が大変だ。。。</div>]]>
        
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    <title>賢く使う支援機関</title>
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    <published>2010-06-07T07:25:38Z</published>
    <updated>2010-06-08T05:51:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士など専門家は数多いますが...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁税理士事務所</name>
        
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="DU016-s_L.jpg" width="159" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/DU016-s_L.jpg" />税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士など専門家は数多いますが、自分にぴったりの専門家を見つけるのはなかなか大変だと思います。最近は、専門家の紹介サイトも数多くあり、一回目の相談は無料といったサービスがありますので、そういうところを頼ってみるのも一つの方法であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、どうしても一回だけの相談で頼む頼まないを決める必要がありますし、ある紹介サイトに登録している専門家は、別の紹介サイトにも登録していたりして、地域で勘定してみると実働は数人のみの専門家なんてこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>税理士を始めとした専門家を探す際に、地域の支援機関を頼ってみるというのも一つの方法です。具体的には、商工会議所・商工会・県の支援機関・市町村の支援機関などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、長いこと仙台商工会議瀬所の窓口専門家という仕事をさせていただいていましたが、この専門家の窓口相談というものは、利用者は原則無料で利用できます。また、相談は一回きりと言うわけではなく、継続的に利用することが可能です。現在は中小企業応援センターとして、税理士・司法書士・中小企業診断士の指導が受けられます。また、エキスパートバンクと言う相談・指導事業もあり、こちらも利用者は無料で利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この他に県の支援機関や市町村の支援機関もあります。こちらは、一部費用負担が発生します。宮城県と仙台市それぞれが行っているのですが、利用料は一回当たり１万円前後のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは事業場への派遣指導が中心ですが、出入りしている顧問税理士には気付かれたくない等の要望で、専門家の事務所での相談・指導等も可能なようです。「創業から間もなくて､金銭的な負担をかけずに専門家の指導を受けたい」とか、「今頼んでいる税理士から変えたいけど、当面はセカンドオピニオン的に違う専門家の意見を聞きたい」など、上手く利用されると良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このＨＰの<a href="http://www.zeirishi-k-sato.com/menu/useful.html">お役立ちサイト</a>には、各支援機関へのリンクを貼っていますので、一度ご覧になられてはいかがでしようか？</p>]]>
        
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    <title>本当に法人化して良いの？</title>
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    <published>2010-05-10T03:06:24Z</published>
    <updated>2010-05-10T03:50:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;確定申告が終わってから、融資斡旋で駆けずり回り、相続案件...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
        <uri>http://www.zeirishi-k-sato.com/</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="EU103_L.jpg" width="158" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/EU103_L.jpg" />確定申告が終わってから、融資斡旋で駆けずり回り、相続案件の処理で右往左往し、法人化のお手伝いで東奔西走しておりました。で、気がつけば５月！今月は３月決算法人の申告納税期限、と同時に昨年１２月から続く繁忙期の最終コーナーです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さて、今日の表題ですが・・・</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">事業を始める時の形態としては、個人事業で行くのか？法人か？という選択肢があります。会社法になってから、株式会社の設立に資本金の規制が無くなりましたので、会社を興すのは簡単になりました。もっとも、会社を興すのが簡単になったからと言って、事業が成功するかどうかは別物ですが。勿論、当初は個人でスタートして機を見て法人化するという選択もあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">個人が法人成りする場合のほとんど多くの理由は、ズバリ、節税メリットです。所得税は累進税率なのに対して、法人税は比例税率。個人事業では代表者に給与を払うことは出来ませんが、法人であればそれが可能になる。社会保険料が半分を会社負担に出来る・・・などなど。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただですね。法人化を検討する際に最も考慮しなければいけないのは・・・節税ではないのです。取引先の反応です。私の経験上、これを見極めないとエライ目に会うことがあります。仕事柄、法人設立・個人事業の法人化のお手伝いをさせていただく機会が多いのですが、法人化したとたんに取引先から下請けいじめにあったという話は枚挙に暇がありません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">特に、重層的下請け関係にあるような業種や職種、ぶっちゃけ土木建設などの一人親方さんとか・・・。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まぁ、法人化すれば社会的な信用が高まるとかという話も無くは無いですが、資本金規制がなくなっていますので、それこそ資本金１円の会社と言うのも作れます。会社が新規取引を行うときや与信審査なんかでは、間違いなく相手の会社の商業登記簿謄本を取得しますから、資本金も丸分かりです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">融資実務の世界では、資本金は見せ金程度の意味くらいでしか見ていませんが、少ない資本金はやはり足元を見ます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">事業として法人と言う器が必要なのかどうか。その上でのメリットだと思いますよ。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><p><img class="mt-image-none" alt="個人事業のメリット･デメリット.gif" width="572" height="307" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%EF%BD%A5%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88.gif" /></p><p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-none" alt="会社組織のメリット･デメリット.gif" width="572" height="354" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%EF%BD%A5%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88.gif" /></p>]]>
        
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    <title>確定申告が終わり</title>
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    <published>2010-03-16T23:09:52Z</published>
    <updated>2010-03-16T23:21:26Z</updated>

    <summary>確定申告期間が終わりました。と言っても、個人消費税の確定申告期間は３月31日まで...</summary>
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        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="co.jpg" width="159" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/co.jpg" /></span><br />確定申告期間が終わりました。と言っても、個人消費税の確定申告期間は３月31日までですので、ご注意下さい。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、少しはのんびり・・・と行きたいところなのですが、年度末資金繰りのご相談を受けた案件があって、ゆっくり座っているわけにもいきません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とにかく時間がありませんので走ります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">では。</div>]]>
        
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    <title>確定申告も終盤</title>
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    <published>2010-03-10T07:23:18Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:33:06Z</updated>

    <summary>怒涛のごとく駆け抜けた約１ヶ月が間もなく終わろうとしています。個人の確定申告（所...</summary>
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        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><br /><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="EU151_L_r2_c2.jpg" width="159" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/EU151_L_r2_c2.jpg" />怒涛のごとく駆け抜けた約１ヶ月が間もなく終わろうとしています。個人の確定申告（所得税・贈与税です。個人の消費税の確定申告期限は３月31日ですよ）・・・恒例行事とは言え、やはりこの時期はワタワタしてしまいます。ただ、例年のお客様については、だいたい３月５日位までにメドをつけてしまってますので、もはや手持案件はありません。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年は（と言うか今年も）勉強になる案件が沢山ありましたね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まずは、非居住者の確定申告。非居住者とは日本に住んでいない人のことです。納税管理人が選任されていて20年以上米国暮らしの方、なんとまぁ、社会保険料控除やら生命保険料控除、そして基礎控除・・・すべて適用して申告していました。実は、これらの規定は非居住者には適用されません。とあるご縁で今年から手がけることになったのですが、この事実を納税管理人さんにお話したところ・・・激怒してしまいました。20年以上、税務署窓口で申告していたのに何にも言われなかった・・・と。行政の対応としてはどうかと思いますね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日本の税法は基本的に「血統主義」ではなく「属地主義」です。日本国籍を有していようがいまいが、日本に住んでいたら適用されるものです。裏を返せば、日本国籍を持っていても海外居住であれば、日本の税法は適用されません。これは税金がかからないということではなく、税金計算上、所得の範囲であるとか控除について制限があるということなのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">次に、共同取得・所有の不動産信託の申告。信託に関する税の基本は、受益者課税です。ですので、不動産全体としての決算書を作成し、それを持分に応じて按分して申告します。まぁ、それほど難しくはないのですが、今回難儀だったのは消費税の還付事案があったことです。厳密に言うと、ある人は還付になりある人は還付にならない・・・という案件です。消費税の「課税売上割合」と言うのがその原因なのですが、ビル信託を受託している業者が、一律に「還付になります」って説明していたようです。やれやれ。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして３つ目は金融証券課税です。配当、株、商品、先物、ＦＸ・・・おっと投資信託もあった。金融オプション取引もありましたね。それも上場取引もあれば相対取引もあったなぁ・・・。金融証券税制もかなり複雑（と言うか、取引が先行するので税が追いついていかないのが実情）ですね。いろいろ取扱や課税関係を確認すると、凡そ次のように整理できるかなと思います。ただ、業として行う場合は別ですよ。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">・現物の取引が有るもの：譲渡所得</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">・現物ではなく信用取引となるもの：雑所得</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもって、</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">・市場取引：分離課税</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">・市場取引以外：総合課税</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">てな感じですかね。勿論、最近の金融商品はいろいろなものを組み合わせているので、商品研究を良くしないといけないですけど。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんにしても・・・15日まで残りあと僅か、気を引き締め直して参りましょうか。</div>]]>
        
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    <title>二月は逃げる</title>
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    <published>2010-02-23T08:26:09Z</published>
    <updated>2010-02-23T08:29:37Z</updated>

    <summary>ふと気がつくと二月も最終週となりました。既に確定申告にも突入しており、まさに「逃...</summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><br /><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="100224.jpg" width="159" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/100224.jpg" />ふと気がつくと二月も最終週となりました。既に確定申告にも突入しており、まさに「逃げる月＝二月」の本領発揮です。例年のこととは言え、この時期は適切に「法人課税の頭」と「個人課税の頭」を切り替えていかないとえらい事になります。三月決算法人の決算対策も固めるところは固めないといけないですしね・・・。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">税理士のメインターゲットとなるお客様は、同族法人とその社長さん、ならびにご家族が中心だと思います。この場合、法人税の世界だけでは対応し切れません。法人は確かに法人税ですが、社長さんやそのご家族は所得税の世界、そして次世代への承継や財産移転は贈与・相続ですので相続税です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ま、これは各納税主体に着目した切り分けですが、年末からこの時期にかけては、とりわけ「資産税」の話が頻発します。「資産税」とは相続税・贈与税・譲渡所得税です。この「資産税」の世界は、各納税主体相互間が絡み合い、かつ、時系列展開する場合が非常に多く有ります。いわゆる「相続対策」「事業承継対策」がこれです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">極論しますと「法人税（単体の中小法人）」「消費税」は単純です。ルーティンの繰り返しと言っても良いかもしれません。でも、「所得税」「相続税」はそうはいきません。一発勝負も間々ある上に、個人の取引としては金額も多額に上ります。その意味では「ここぞ税理士の腕の見せ所」なんです（嘆かわしいですが、試験科目としては「所得税」「相続税」を選択する税理士受験生が少なくなっています）。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今、手元の案件を俯瞰しますと、十数億単位の資産税案件がゴロゴロしています。４月からは信託銀行の紹介案件の受託も控えていますので、ますます「資産税」にどっぷり漬かりそうです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">何はともあれ、まずは確定申告・・・。でもって「去る月（三月）」も駆け巡る青春！（古いなぁ）。</div>]]>
        
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    <title>行く、逃げる、去る</title>
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    <published>2010-01-29T08:20:39Z</published>
    <updated>2010-01-29T08:29:13Z</updated>

    <summary>　１月も終わります。いゃー、慌しくなってきました。先月から今月にかけてトントンと...</summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeirishi-k-sato.com/">
        <![CDATA[<p><br /><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="100129.jpg" width="160" height="213" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/100129.jpg" />　１月も終わります。いゃー、慌しくなってきました。先月から今月にかけてトントンと新規関与のお客様が増えておりまして、その事務処理にワタワタしています。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ついでに（と言うと失礼なのですが、）大手信託銀行のお仕事も受託することになりましたもので・・・既に一人だけ爆走モードです（笑）。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">前にも書きましたが、「１月・２月・３月」は「行く、逃げる、去る」の３ヵ月間です。気を抜くと（抜かなくても）怒涛のごとく走り去ります。最も充実した時期でもありますので、日々の処理と後半期への仕掛けにシコシコやっていこうと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さりとても・・・</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もう一人自分がいたらなぁ。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だれか作っておくれ・・・。</div><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「Ｔｏ　Ｄｏ」によらない時間管理</title>
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    <published>2010-01-19T08:15:44Z</published>
    <updated>2010-01-19T08:18:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;年始からここまでシコシコと慌しく過ぎてしまいました。１月、２月、３月...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeirishi-k-sato.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="171" alt="100119.jpg" width="130" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/100119.jpg" />年始からここまでシコシコと慌しく過ぎてしまいました。１月、２月、３月は「行く」「逃げる」「去る」と言う位にあっという間に過ぎてしまいます。ましてや、会計事務所の業界は最大繁忙期の「確定申告」を迎えますので、そのスピード感たるや恐ろしく凄まじく過ぎて行きます。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ここ数日来、昔の会社の後輩から連絡をいただくことが沢山ありました。年齢的にも妙齢ですので、今後の人生の方向性の相談やら、より具体的に「会社を興します」というものやらありました。で、その中の後輩の一人・・・具体名は出しませんが私が最も「出来る奴」と思っている後輩・・・が相談に来ました。内容はまぁ置いておいて、彼と話をしているうちに何で彼のことを「出来る奴」と思ったのかが分かりました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">彼の場合、ＴｏＤｏによる時間管理ではなく、その時その場面において自分がどういう感情でいたいかを大事にしているのです。って、何も欲望の赴くままにということではありません。彼にとっての時間管理・スケジュール管理は、あくまで、その時その場面で自分がどういう感情でいたいかが根底にあるのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最近、数冊のビジネス誌で目にしたのですが、従来のＴｏＤｏによる時間管理・スケジュール管理は限界が指摘されており、専ら感情による時間管理、感情を根底においた時間管理と言うものが取り上げられています。先日、丸一日の缶詰状態で勉強したセミナーでも同じことが取り上げられていました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ＴｏＤｏによる時間管理は「やらされている感」とでも言いますか、とにかく期限までに仕上げる点が重視されるあまり、ただ「やれば良いんだろう」的に流されがちです。そこに感情という要素を加えることで、タスク遂行のモチベーションが格段に上がるというわけです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">確かに・・・彼の場合、傍目には奔放に気分のまま仕事していて生きているように見受けられますが、子供を持つのも家を持つのも私より早かった。仕事においては全社表彰で社長賞が２回だもんなぁ。念のため言っておきますが、全従業員数で言うと優に１万人はいる会社でしたからね。感情による時間管理の実践者だったわけです。最も、彼がそういうことを意識的にやっていたわけではないようで・・・生まれ持った資質に近いのかも。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分を振り返るに、特に受験時代のモチベーションや時間管理ってまさにコレの通りでした。合格したら、金持ちになって、美味いもの食べて、美味い酒呑んで、良い車に乗って、高層マンションの最上階に住んで、いい女と付き合って・・・って、まさに欲望の塊（笑）ね。まだ一つも叶っていませんけど。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いやぁ、つくづく彼が同期にいなくて良かった。とんでもないライバルになっていたなぁ。でも、多分・・・いや確実に数年後には私と同じ土俵に上がってくるはずです。</div>]]>
        
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    <title>年頭に当たり</title>
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    <published>2010-01-05T03:25:01Z</published>
    <updated>2010-01-05T03:27:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;新年明けましておめでとうございます。事務所は１月４日から営業を開始し...]]></summary>
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        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="120" alt="100105.jpg" width="157" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/100105.jpg" /></span></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">新年明けましておめでとうございます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">事務所は１月４日から営業を開始していたのですが、ブログは本日が最初になります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さて、年頭に当たりまして今年は「早く厄明けしたい！」です（笑）。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もっとも、黙っていても月日が経てば明けるのですけど・・・。昨年を振り返りますと、まぁ、出入りの多い年であったように思います。金銭面然り、交友面然り、そしてお客様然り・・・。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">各々の出来事について喜怒哀楽しても始まりません。出来事に意味を持たせるのは自分ですからね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">税理士登録から今年で５年になります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いろいろな意味での調整局面がこの厄年の３年なのだと考え、次の１０年への布石の年にしたいと思っています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年やりたいこと・・・沢山あります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">書き上げれば限がありませんが、紙に書き込みます。５分間で、今年やりたいことをとにかく思いつくままに紙に書きます。さて、何個かけるでしょうか？１０個？２０個？３０個？・・・この数が多ければ多いほど今年一年に対するモチベーションの表れです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、この書いた紙を保管しておきます<span style="font-size: 11pt">。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt">毎月、毎週或いは毎日でも見直して、自分の中で進捗を問答します。年末までにどれだけのものが達成できているか？達成できた数が多ければ多いほど充実した一年になります。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><p><span style="font-size: 11pt">さて、始めるとしますか。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>出来事に意味を持たせるのは自分</title>
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    <published>2009-12-16T00:13:47Z</published>
    <updated>2009-12-16T00:18:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;今年も振り返るといろいろなことがありました。民主党への政...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeirishi-k-sato.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="123" alt="091216.jpg" width="165" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/091216.jpg" /></span></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年も振り返るといろいろなことがありました。民主党への政権交代をはじめ、なかなか底の見えない景気動向・・・。「あけましておめでとう」が終ぞ昨日のことのようです。自分自身のことを考えてみても、沢山の出来事がありました。その一つ一つが鮮明に思い起こされます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、今日の表題ですが、これは「出来事に意味は無い。それを決めるのは自分」ということです。この言葉、ジェームス・スキナー氏のセミナー「成功の９ステップ」の中で氏が仰っている言葉です。ちなみに、このジェームス・スキナー氏とは誰ぞや？と言いますと、日本でも大ベストセラーとなった「７つの習慣」（スティーブン．Ｒ．コビー著）の訳者で、その本をベースにしたビジネスを大成功させた人物です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分の身の回りに起こる出来事は中立です。それにどういう意味を持たせるかは、自分が決めることです。したがって、自分に力を与えてくれる解釈を選んだほうが良いと言うことです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ビジネスに限らず、人間関係や生活の中で私たちはいろいろな「出来事」に遭遇します。その「出来事」のすべてが自分にとって都合の良いものだけではありません。そんな時に、思いっきり鬱な気分になってしまい、何もかもが嫌になってしまうことも少なからずありますね。でも、その「出来事」そのものは「出来事」でしかないのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「出来事」に自分がどういう意味づけをするかで、自分の糧に成り得るのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年を振り返り、今年の「出来事」にどういう意味づけをするか。年末年始はそれを考えるのに良い時間だと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちなみに、このジェームス・スキナー氏のセミナーですが、４日間の日程で相当ハードな内容です。お値段もハードですけどね（笑）。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">＜年末年始のお休みのご案内＞　12月29日～１月３日まで年末年始休みです。</div><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>年末調整の注意点</title>
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    <published>2009-12-07T04:50:11Z</published>
    <updated>2009-12-08T09:35:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;年の瀬の１２月となりまして、巷はワサワサしだしています。道路も（工事...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zeirishi-k-sato.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="173" alt="hikape.jpg" width="243" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/hikape.jpg" /></p><p>&nbsp;</p></span>年の瀬の１２月となりまして、巷はワサワサしだしています。道路も（工事なんてしていないのに）混んでますしね。私の仕事もいよいよ繁忙期です。まずこの時期の風物詩は「年末調整」です。ほとんどのサラリーマンの方は、この「年末調整」で一年間の納税手続きが完了します。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">年末調整は、その年の１月１日から１２月３１日までの間に支払をした（貰う側は「支払を受けた」）給与が対象になります。作業に当たっては、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>１．</span>前職がある人は、前職の源泉票が必要</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>２．</span>生命保険料や損害保険料を払っている人は、これらの控除を受ける場合、各会社から交付されている控除証明書が必要（ただし、加入時期によっては発行されないので、保険料の領収書でＯＫ）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>３．</span>家族の扶養の状態は、１２月３１日時点のものとなること</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>４．</span>家族分の国民年金保険料や国民健康保険料、後期高齢者医療保険料を払っている場合は、それも所得控除の対象になる</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">といった辺りを注意されると良いと思います。３に関連して言うと、年末迄に結婚して入籍した方や、お子さんが生まれた方は、年末調整をやり直してもらうことになります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">特殊なケースとしては、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>１．</span>給与を２ヶ所以上から支給されている人</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>２．</span>給与が２，０００万円以上の人</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>３．</span>住宅ローン控除を受ける人の１年目</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt 21pt; text-indent: -21pt"><span>４．</span>寄附金控除や医療費控除を受ける人</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><p><span style="font-size: 10.5pt">の場合は確定申告となります。ただ、３と４の場合は、年末調整そのものは行います。ふるさと納税をして、所得税や住民税の控除を受ける方は４のケースになりますので、ご注意下さい。</span>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>貸金業法改正の影響－資金繰りを悪化させる可能性</title>
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    <published>2009-11-10T04:51:14Z</published>
    <updated>2009-11-10T05:05:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;改正された貸金業法は、来年の６月から完全実施されます。亀...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline">&nbsp;</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="112" alt="091109.jpg" width="165" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/091109.jpg" /></span>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">改正された貸金業法は、来年の６月から完全実施されます。亀井金融相からも実施の延期や見直しは無いとの発言が出ていますので、もはや規定路線です。改正内容のうち柱となるのが、グレーゾーン金利の撤廃と融資金額の総量規制の導入です。まぁ、消費者金融をはじめとした過払い金（利息制限法の超過利息）返還訴訟が相次ぎ、多重債務問題の抜本的解決としてはコレしかないという感じなのですが、特に、今回の融資金額の総量規制は中小事業者の資金繰りに深刻な影響を与える可能性が大です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">融資金額の総量規制とは、一人に対する融資総額を年収の３分の１を限度とする規制です。例えば、年収が３００万円の人であれば１００万円までしか借入できないと言う話です。それも、１社であれ複数社であれ無担保融資金額の総額の上限と言う意味です。従来は、例えば、カードを数枚持つとか、ローンカードを数枚持つとか可能でした。各々の会社が与信枠というものを各々持っていますので、５０万円の枠のカードが１０枚あれば５００万円を借入することが可能だったのです。ところが総量規制がかかればそれは出来なくなります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">実は、多重債務の問題が世間を騒がすたびに業界内では自主規制めいたものを行ってはいました。まぁ、あくまで自主規制ですので実行力は「？」なんですけどね。この業界団体というのが信販クレジット系、カード系、サラ金系と分かれていて、同じ無担保融資を扱っているにも係わらず足並みをそろえることはまずありませんでした。また、利用客の延滞情報や成約情報を漏れなく登録するというお題目の外部信用情報機関も信販・カード系、サラ金系、銀行系と分かれていて、その情報交流はありません。なによりも延滞情報や成約情報の登録は完全にはなされていないのが現状です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、今回ばかりは風向きが違います。私も以前にこの業界にいましたので、こういう動向はウォッチしているのですが、一部のクレジット会社では既に年収を証明する書類の提出をお願いしているところが出てきています。また、業界内の外部信用情報機関の統合の動きも出てきているようですし、登録する信用情報やその精度も以前に比べるとかなり厳密厳格になるようです。また、何社かの情報ソースのヒアリングからすると各社の本気度はなみなみならないようです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さて、翻って、何ゆえ資金繰りに深刻な影響を与える可能性があるか？ですが、簡単に言えば社長個人の資金調達力が著しく低下するからです。会社で融資が受けられなかった場合、大概は社長個人が補填しますね。個人金融資産が潤沢にあれば話は別ですが、社長が「どっか」からか個人で借りてきて会社に貸すというのが実態ではないでしょうか？この「どっか」から借りるということが簡単にできなくなるのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あまり褒められた話ではないのですが、サラリーマンとか安定した職業の方が脱サラして起業するときに、在職中に作れるだけカードを作っておくという準備策があります。要は資金調達手段を確保しておくと言うことですね。カード会社の審査というのは、基本的に安定した給与所得があるかないか？を重視します。住宅ローンもそうです。はっきり言って個人事業主や中小企業の社長さんの審査はかなり厳しいです。ただでさえ中小事業者向け融資の地合が悪い現在の環境下で、改正貸金業法の融資額の総量規制は、中小事業者の命脈を絶つ可能性が否定できません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">では、コレに対する自己防衛策は何かあるのでしょうか？今のところ改正貸金業法の具体的な運用が見えて来ないので、コレだと言う物はありません。ですが、まずは、いざ鎌倉にそなえて融資を受けやすい地合を作っておくことです。これには、取引金融機関を複数社持ち、積極的に金融機関窓口に出向き、頼まれていなくても残高試算表を見せて、経営の状態や方向について良く話をしておくこと。といった地道な活動が必要だと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">金融政策で考えるなら、組合員を基本とした信用組合や信用金庫は金融検査の対象から外すべきでしょうね。まぁ、第二地銀も地域の無尽が起こりなわけですから、これも対象外として中小事業者の駆け込み寺的なものにするとかね。現在遡上にある返済猶予法案が可決・施行されても実行力はあまりなさそうですしね・・・。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最後に・・・、最近、数社の金融機関を営業中に良くローンカードの斡旋を受けます。私自身に対するものであったり、お客さんの紹介依頼だったり。以前から各銀行等は個人プロパー融資に力をいれているのですが、ここ最近は目を見張る？感じに見受けられます。実は、信販クレジット・カード・消費者金融は、どんどん大手銀行の系列化になっています。では、監督する金融庁はと言うと、銀行・証券・生保損保・その他の４部署で金融を監督しています。このへんの縦割りの影響なのか、銀行の無担保融資に対しては、（クレジット系やサラ金系に比較すると）あまり規制というのは考えていないようです。実際、銀行系の外部信用情報機関は絶対にクレジット系やサラ金系とは情報共有しないと思われますし・・・。作れるうちのローンカード？それも銀行系かな？？</div>]]>
        
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    <title>お金を借りるタイミング</title>
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    <published>2009-10-23T10:36:26Z</published>
    <updated>2009-10-23T10:47:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;経営において「お金」は血液と一緒です。決算書の赤字が続いても会社が潰...]]></summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="120" alt="091023.jpg" width="156" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/091023.jpg" /></span></p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">経営において「お金」は血液と一緒です。決算書の赤字が続いても会社が潰れることはありませんが「お金」が無くなれば終わりです。社長さん個人に潤沢な資産背景があるなら、必要な資金を逐次会社に投下できますが、そういうケースばかりではないでしょう。この場合、金融機関から借り入れることになるのですが、効果的な資金借り入れのタイミングがあることを知っておいて下さい。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まずは決算終了時のタイミングです。一年間の経営成績が確定しましたので、金融機関交渉も確定した決算資料を基に進められます。前期の振り返りと今期の経営課題や目標、資金計画・設備投資計画などをもって交渉にあたることができます。現下の情勢ではなかなか無いかもしれませんが、黒字決算で終えたのであれば尚更です。資金計画を煮詰めてみましょう。目安として、現預金＋売掛金－買掛金の差額が長期性資金で賄えているかどうかです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">次に決算終了前のタイミングです。決算が赤字見込みでしたら、迷わず決算前に資金手当てを考えましょう。今様の金融機関の融資姿勢は正直「厳しい」です。掌を返したような対応をとる地銀もあります。出来る限りの良い材料をかき集めて、決算確定前には融資申し込みをしてしまいましょう。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最近も、９月申告法人（７月決算）のお客さんで融資斡旋をしたお客さんがいたのですが、このお客さんの成功要因は（黒字決算もさることながら）案件相談のタイミングと選定した金融機関にあったと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私は複数の金融機関に毎月の定期訪問をしているのですが、新規融資案件の相談であっても、税理士が入ることでだいぶスムーズに行く印象がありますね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">何にしても早い打ち手が明暗を分けると思いますよ。</div>]]>
        
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    <title>違う結果を求めるなら違う行動をとる</title>
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    <published>2009-09-16T02:29:57Z</published>
    <updated>2009-09-16T02:37:55Z</updated>

    <summary>全くもって当たり前の話ですが、同じことを繰り返していても出てくるのは同じ結果です...</summary>
    <author>
        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="213" alt="0916.jpg" width="160" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/0916.jpg" /></span></p><p>全くもって当たり前の話ですが、同じことを繰り返していても出てくるのは同じ結果です。違う結果を求めるなら違う行動をとる必要があります。このことは何となく理解できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、多くの人が、同じことを繰り返しているのに違う結果を求めます。残念ですがこれは間違いです。今までと違う結果が欲しいのであれば、違う行動をする必要があるのです。正面きって言われると「むっ（怒）」とされるかもしれませんが、この事実は非常に大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>ご相談されるお客様の中には、新規創業だけでなく、深刻な業績不振の改善策と言ったようなアドバイスをお求めになられる方もいます。むしろ今はそちらの需要のほうが多いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>これも当たり前の話ですが、商売は「売上＞経費」だと黒字になり、「売上＜経費」だと赤字になります。黒字にするには「売上」を増やすか「経費」を抑えるだけです。業績不振を改善するには、「売上」を増やす方法と「経費」を抑える方法を見直す必要があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、冒頭の話、この見直すことについていろいろ制約をつけていくと、結局、ほとんど失敗します。「あれは無理」「これは無理」では「改善も無理」です。業績不振の理由は環境要因もあるとは思いますが、多くの場合、理由はその組織、或いは代表者の方の考えに内在しています。人間であれ組織であれ、基本は保守的です。変わることを極度に嫌がります。だから勢い同じ行動をとってしまいます。同じ行動をとってしまえば同じ結果しか出ません。</p><p>&nbsp;</p><p>私が関与させていただいたお客様の中でも、改善が成功した先もあれば失敗して夜逃げした先もあります。ことの成否を分けたものは、やはり、今までとは違う行動を取れたかどうかにあると思います。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>帳簿をつける目的とは「入りを図り、出を制する」</title>
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    <published>2009-09-07T02:59:12Z</published>
    <updated>2009-09-07T03:05:48Z</updated>

    <summary>事業を始めると、人によっては大変頭の痛い問題があります。「帳簿をつける（記帳）」...</summary>
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        <name>佐藤和仁</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="213" alt="0907.jpg" width="160" src="http://www.zeirishi-k-sato.com/image/0907.jpg" /></span></p><p>事業を始めると、人によっては大変頭の痛い問題があります。「帳簿をつける（記帳）」ということ、事業を始めるまでは家計簿はおろか、小遣い帳すらつけたことが無い・・・と。何を隠そう私もそうでした。独身時代は酷かったですよ。お金があればあるだけ使う。足らなければカードを使う。ボーナスはカードの穴埋めで、貰う前から８割り方は無くなっている・・・という感じでした。実は、今も家計簿は奥さん任せです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、事業主となったからにはせめて事業の分は帳簿をつけています（と言うか、この発言は税理士にあるまじき発言かもしれないですね）。なぜか？端的に言えば確定申告のために必要だからです。実は、コレは最もシンプルな記帳の目的です。必要十分条件と言えます。ただ、コレだけのために記帳するとしたら少し勿体無いと思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>記帳の結果何を作るかといえば決算書です。これは言わば一年間の経営成績の集大成。その年その年の成績表なんですね。成績表・・・と聞いただけで耳をふさぎたくなる方も多いかと思います。学校の成績表は５段階（かな？）で各科目の評価がつけられてきますよね。夏休みとか冬休みとかの終業式に渡されて、親に見せなきゃならないあの憂鬱さ。株式を上場しているような企業の場合は、この成績表で役員の報酬や去就が決められてしまいます。株主に対して、企業としての成績を残せなければ役員失格です。株主さんからレッドカードを突きつけられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどの中小企業の社長さんや個人事業主さんの場合は、恐らくコレとは無縁ですね。でも、事業が儲かっているのかどうか？他社と比較してどうなのか？と言う経営の判断は自分でするしかありません。では、その時の参考資料は何ですか？これこそが決算書です。決算書だけが唯一絶対の資料になります。と言っても、決算書の各項目に誰かが評価をつけてくれるわけではありません。税理士さんによっては各種経営分析資料とかを提示してくれることもあるでしょう。あるいはメインバンクの担当者がアドバイスをくれるかもしれません。今期の振り返りと来期への展望のためにも決算書を使うべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、改善点が見えたのであれば必ず数字に落とし込み、予算化する。その予算も年次・四半期・月次と展開する。そのうえで、月次の実績とぶつけていく。これを予実管理と言います。予算と実績の管理です。期首の決算書を出発点に、期末の決算書に向けて進捗を管理するための手法です。どの程度まで細かく管理するかは、事業規模やコストとベネフィットにより異なります。そんなことしなくても商売に励めば良いよ。と言う声が聞こえてきそうですが、勿論、その通りです。売上がなければ儲けもありません。ですが、売上を確実にコントロールできますか？売上が「入り」ならば、予実管理は、言わば経費と言う「出」の管理です。利益とは結局のところ　「入り」－「出」　です。</p><p>&nbsp;</p><p>経営上の格言で「入りを図り、出を制する」という言葉があります。この言葉、かの西郷隆盛さんの言葉だそうです。この「出を制する」方法が予実管理であり、日々の帳簿をつける目的でもあるのです。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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